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医療事務の資格 ~診療報酬請求事務能力認定試験~

診療報酬請求事務能力認定試験は、診療報酬明細書(レセプト)の作成に携わる人の資質の確保と技能向上を目指した財団法人日本医療保険事務協会が実施する試験です。
医療事務関連の資格としては、認知度、知名度、信頼度ともに高い試験です。
受験資格も特になく、誰でも受験できるのも人気の理由の一つとなっています。
一般的に「医療事務の資格」というと、診療報酬請求事務能力認定試験を意味することが多いです。
1994年から開始され、受験者数も年々増加しています。1回の試験の受験者数は1万人を超えるほど認知度が高くなりました。
試験を受けなくても、認定校で特定のカリキュラムを学習すると、卒業と同時に資格を取得することもできます。
数ある医療事務の試験の中でも認知度が高く、最も信頼度の高い試験といわれています。
診療報酬請求事務能力認定試験は医科と歯科に分けられており、希望により受験ができます。
診療報酬請求事務業務(レセプト業務)は、医療事務の仕事の代表的な業務なので、診療報酬請求事務能力認定試験を受験する人は医療事務を目指す人、医療事務の経験者まで多岐にわたります。
気になる合格率は、医科、歯科ともに30%前後で比較的難易度の高い試験になっているようです。
診療報酬請求事務能力認定試験に関しては、テキストや問題集も多く発行されています。
診療報酬請求事務能力認定試験は、受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
医科と歯科に分け、学科試験と実技試験を行います。
試験日は、年2回実施されています。
試験実施のつど、協会へ受験案内、願書の用紙を請求し、その案内に従って所定の期日までに受験手数料を納入し願書を提出します。
試験地は、札幌市・仙台市・さいたま市・習志野市・東京都・新潟市・金沢市・静岡市・名古屋市・大阪府・岡山市・広島市・高松市・福岡市・熊本市・那覇市で実施されます。

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